ABOUT

丙寅について

へいとらと読みます。丙は太陽、寅は木々を表しており、丙寅という名前には、あたたかな光が木々を照らしている景色を重ねています。そんな景色のように、人と事業の可能性に静かに光を当て、対話と実務の両面から無理のない前進を支える存在でありたい。その想いを社名に込めています。

代表プロフィール

武藤 佳史 / 株式会社丙寅 代表

株式会社丙寅 代表 武藤 佳史

システムエンジニア、システムコンサルタントとして12年。

業務の流れが数字になり、数字が経営判断になるまでの道筋を、現場のシステムをつくる側で見てきました。

その後、帝王学と東洋哲理を学ぶスクールの経営を11年。事業を数億規模まで育て、講師として全国2,000名を超える受講生と向き合ってきました。

人の器や判断の軸というものを、座学だけではなく、通ってくださる方々との対話の中で扱ってきました。

現在は数十億規模の美容事業を展開する会社で役員を2年。経営改革の当事者として、いまも自分で決めています。

数字の仕組みと、人の器と、決めることの重さ。
この3つは普段、別の人が別の場所で扱うものですが、私はたまたま順番に全部やってきました。だからこそ、事業の話とご自身の話が混ざったままでも伺えます。その3つを1つにしたものとして、経営判断を学ぶボードゲーム「社長の器」を開発しました。

ご相談も研修も、伺うのは私ひとりです。担当が変わることはありません。

丙寅を立ち上げたのは、ご縁のある方の人生がよりよくなっていくのを、身近で支える存在でありたいと思ったからです。

大切にしていること

  • 丁寧な対話
  • 現実的な提案
  • 長く寄り添う支援

支援のスタンス

答えを一方的に示すのではなく、一緒に整理し、前へ進む道筋をつくる伴走型です。実務と対話、その両方を行き来しながら今必要な形を探していきます。

数字を扱ってきた人間が、伺うことから始めます。

まずは気軽にご相談ください

事業のことも、ご自身のことも、整理しながら話せる場をご用意しています。