SERVICE
事業内容
経営相談、財務の整理、業務改革、企画・実行支援まで。やわらかく話を聞くだけで終わらせず、数字・構造・進め方まで見ながら、状況に応じて伴走します。
抽象的な相談でも大丈夫です。いま起きていることを整理し、何を先に整えるべきかを一緒に見つけていきます。
経営相談
決めきれないことを、声に出して考える場所です。続けるか、たたむか。人を採るか、今は待つか。社内にも家族にも相談しにくい判断を、材料を並べながら一緒に考えます。結論を出すのはご本人です。
- 現状の整理と優先順位づけ
- 意思決定の壁打ち
- 経営者としての視点整理
財務相談
試算表を見ても、何が問題か分からないときに。利益は出ているのにお金が残らない。来月の資金が読めない。業務の流れが数字になるまでを12年見てきた経験から、数字を「不安の材料」から「判断の材料」に変えるところまでご一緒します。
- 利益と資金の見え方を整える
- 数字の読み解き方を整理する
- 財務面の不安を言語化する
業務改革
「なんとなく忙しい」の中身を、目に見える形にします。誰が何をやっているのか曖昧、同じ確認が三度走る、属人化していて休めない。まず一日の流れをそのまま書き出すところから始めます。
- 業務の流れ・役割の整理
- 現場と経営の接続を見直す
- 進めやすい仕組みへ整える
企画・実行支援
やりたいことがあるのに、着手できていないときに。「いつかやる」のまま止まっている案件を、誰が・いつ・どこまでやるかの形にして、動き出すところまで一緒に走ります。
- 構想やアイデアの言語化
- 進め方の設計
- 実行段階での伴走と改善
研修・対話支援
研修・対話支援
「聞いて終わり」にならない場をつくります。数人から実施できます。講義よりも対話の時間を長く取り、その場で自分の現場の言葉に置き換えてから帰っていただく設計です。
必要に応じて
個別対話・本質整理
経営の話から少し離れて、ご自身のことを話す時間です。何のためにこの事業をやっているのか。この先どうしたいのか。事業のご相談を進めていくと、いつのまにかここに行き着くことが多くあります。必要になったときに、上記のご相談に重ねてお使いいただけます。
ご相談後の変化
優先順位が見えてくる
頭の中で絡まっていた論点が整理され、何から着手すべきかが見えやすくなります。
数字が判断材料になる
数字への苦手意識を減らし、利益や資金の見え方を経営判断につなげやすくなります。
進め方が言葉になる
構想や迷いが言葉になり、実行に移すための現実的な進め方が見えてきます。
一人で抱え込みすぎない
考える相手がいることで、必要な場面で相談しながら前に進める状態をつくりやすくなります。
ご相談の流れ
お問い合わせ
ご相談内容やご希望の時期などをお知らせください。
初回対話
現状や背景を伺い、何を整えると前に進みやすいかを一緒に確認します。
ご提案・開始
課題や目的に応じた進め方をご提案し、必要に応じて伴走を始めます。
何から整えるかを、決めるところから。
何から整えるべきか、ご一緒に見つけてみませんか
ご相談内容がまだ曖昧でも大丈夫です。現状を伺いながら、何を先に整えるとよいかを一緒に見ていきます。